大きな花束をもらっても、花瓶はあるんですか??

宇多田ヒカルさんの『花束を君に』という曲がありましたが。
個人的には、基本的に、花を贈ったり、もらったりすることはないので、“花束をもらっても花瓶がない”ということに気付き。
※注意:宇多田ヒカルさんの曲は関係ありません。

ちなみに、花屋に関しては、小さい頃のトラウマがあり。
小さい頃に、友達がちょっと入院したからお見舞いに、という時だったか、花屋に行き、花を買おうとしたけど、当時のお小遣いでは全然足りなくて、イメージしていたくらいの花束が買えなくて、「花ってそんなに高いのか!」と驚いたと同時に、花屋のおばちゃんに「そんな、はした金で花が買えると思ってんのかガキ!」と白い目でみられたことがあり。
結局、ひどく貧相な“花束”(もはや“花束”と言えない;)しか買えなくて、かなりショックだった覚えが。
それ以降、花屋を訪れることはありません。
というか、花屋に入るのさえ怖い。ハードル高い。
花屋の花たち、例えば高貴な薔薇とかに、「あなたなんかに私たちが買えるとでも思っているのかしらねえ? もっと稼げるようになってから出直していらっしゃい!」と見くだされているような気がする(←被害妄想)。

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ええと、話を戻しますと、花束を贈られたら、ということですが。
よくよく考えてみると、花束をもらったとしても、花瓶がない!ということに気が付き。
“花瓶の代わり”として思い付くものは、飲み終わったペットボトルの容器くらい。
でも、『花束』というのだから、ペットボトルには入りきらないほどの『束』なのかな?と。
例えば、何かで表彰される時にもらうような、大きな花束。
例えば、何かの発表会の終わりにもらうような、大きな花束。
例えば、円満退職する時にもらうような、大きな花束。
ドサッ!と両手でかかえきれないほどの花束。
そんなイメージ。

「そんなものをもらう心配はないから、大丈夫か」ということはさておき。
正直言うと、そんな大きな花束をもらっても、置き場所もないし、大きな花瓶もない。
というか、みんな、そんな大きな花瓶、持ってるの??
私がそんな大きな花瓶を持っていたら、誰かの頭を背後から殴るという、凶器にしか使い道がない(←サスペンスドラマw)。

現実的に思い付くのは、ちょっと大きめのバケツくらい。
それじゃあ、なんだか、味気ないか。
それに、バケツだって全然使わないってわけでもないし。花束を入れていたら、バケツが使えなくなるから生活に困る。

個人的には、すぐに枯れちゃう花よりも、もうちょっと元気そうな植物のほうがいい。
緑のほうがなんだか安心するし。
あまりお世話しなくてもいいなら、そのほうがいいし。
というか、私は何かを育てるというのが、苦手というか責任が持てないのでできるなら避けたい。
水を時々あげるのさえ、面倒くさいし。
それに、土とか水とかあると、虫がわきそうだし。

あ、でも。
観葉植物なら、大事にします。
リボンとか付けたりして、可愛がります。

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↑注意:可愛がってます。……何か違います??

❰おわり❱