実写映画版『3月のライオン』、ブルーレイ&DVD近々発売!

実写映画版の『3月のライオン』が、早くもブルーレイ&DVDで発売されるそうです。
『前編』は、2017年9月27日発売。
『後編』は、2017年10月18日発売。

詳しくはこちら:

natalie.mu

ちなみに私は、『3月のライオン』は、原作コミック未読、アニメ版(第1シリーズ)視聴済み。実写映画版は観ていません。
やっぱりアニメ版の雰囲気を大事にしたいし、それにアニメ版ではまだ映画版の『後編』の内容まで進んでいないようだったので、ネタばれされるのがいやだったし。
なので、実写映画版の公開当時、『後編』の予告CMが流れると、「あああー! まだアニメ化されていないところみたいだから、ネタばれしないでー!」と慌ててテレビから目を逸らしていました。
でもやっぱり気になって、テレビを観る目を覆った指の隙間からちょっとだけ観たり、ちょっとだけネットをうろうろしたり。
そしたら、けっこう個人的ツボというか、実写版もいいかも?と思い、「アニメ版の第2シリーズが全部終わったら、機会があったら観てみたいかも」と思いました。
では、断片的な情報より、気になったことを。

零役が神木隆之介くん!

「おお! すごいピッタリ!!」って思いました。
もう他には考えられないですね。
繊細な感じとか、高校生にしてはちょっと大人っぽいところとか。
冷たい世間をギロッ、と見る視線とか。
そしてやっぱり神木隆之介くんは、いつまでも高校生!
零は、いわくつきだしダブってますが、一応、高校生なんで。

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『後編』の主題歌は、スピッツ『春の歌』

ちらりと予告CMなどで流れて、「あれ? スピッツの『春の歌』だ! でも女の人が歌ってる?」と思ったら。
シンガーソングライターの藤原さくらさんによるカバーでした。
でも、あまり繊細な感じはなく、ポップな感じになっているような気がしました。

ちなみに、『春の歌』は、原作者さんがこの“3月のライオン”構想時に聴いていた曲、とのことです。
個人的には、『春の歌』は、アップテンポで疾走感のある感じが好きです。
タイトルがずばり『春の歌』というので、春になると、この曲、かかりますし。
そんな爽やかな明るい曲と思いきや、寒い冬から季節が変わり、春が来た、今までも色々あって、ボコボコにされてへろへろになりながらも、それでもこれから立ち上がっていこう、という強い気持ちのようなものを感じます。

重い足でぬかるむ道を来た
トゲのある藪をかき分けてきた
食べられそうな全てを食べた
長いトンネルをくぐり抜けた時
見慣れない色に包まれていった
実はまだ始まったとこだった

スピッツ『春の歌』
(アルバム『スーベニア』収録)

林田先生……!!

は! 貝原がいる?!(←『民王』から抜け出せないw)
高橋一生さんは、高校教師の林田先生役?!
ううむ、貝原とは全然性格は違いますが。
いえ、高橋一生さんの本来の世間のイメージ(?)の、ほんわかとした、どこか抜けてるけど実は周りをよく見ていて、というような雰囲気がすごくいいですね。

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零につきまとう(?)林田先生。零にとって、救世主のうちの1人だと思います。
というか、林田先生、手に持つカップ麺、似合いすぎ♪

*豪華版:

 *DVD通常版:

3月のライオン【前編】 DVD 通常版

3月のライオン【前編】 DVD 通常版

 
3月のライオン【後編】 DVD 通常版

3月のライオン【後編】 DVD 通常版

 

 あれ? 通常版のブルーレイはないのかな?

❰おわり❱